洗い流さないトリートメント美容師おすすめ3選

洗い流さないトリートメント美容師おすすめ3選

洗い流さないトリートメントの最大のメリットは、その日1日髪を乾燥や静電気、摩擦から守りながらツヤを出すこと事です。

でも正しく使用できていなかったり、髪の毛に良くない成分の物を選んでしまっている人もいます。

注意すべき成分や、おすすめの商品などを詳しくまとめてみましたので参考にしてください。

そして、ヘアケアに求めたすべての悩みを解決してくれたのが「Kyogoku Professional」から発売された【KYOGOKUブラックダイヤモンド (髪質改善スプレー)】です!

こちらも詳しくご紹介しますね。

目次

ブリーチで傷んだ髪 洗い流さないトリートメント

ブリーチは、髪の毛の色素を壊して色を抜きます。

なので、ブリーチ後に色が抜けていれば抜けているほど、毛髪の中はスカスカの状態です。

カラーやパーマでオシャレを楽しんでいる方にこそ、毎日のケアをしっかりしてもらい、キレイで健康な髪の毛を維持してもらいたいです。

洗い流さないトリートメントはいろいろな場面で使用ができますよね。

  • ダメージから保護するため
  • セット後のツヤ出しとして
  • ヘアコロン代わりに

でも1番は髪の毛の保護や保湿、ツヤ出しを目的に使用する人がほとんどだと思います。

ブリーチをした髪の毛に重要なのは内部補修です。

今の主流をタイプ別に特徴をまとめてみますね。

【洗い流さないヘアオイルの特徴】

オイルタイプは、髪の毛のツヤだしに効果があります。

頭皮や毛髪が乾いた状態でも、濡れた状態でも使用ができ、保湿に優れています。

注意点は、髪の毛につけすぎてしまうとセットが崩れてしまい、乾きにくくセットのやり直しが難しいです。

根元へオイルがついてしまうと、トップのボリュームがなくなり、頭皮がオイリーな印象になってしまうので、着ける部分と量には注意が必要です。

【洗い流さないクリームトリートメントの特徴】

クリームタイプは、髪の毛の補修成分が配合されているものが多いです。

ダメージ毛のゴワゴワ感を抑えることができ、ドライヤー前に塗ると栄養分の補給ができます。

乾燥時につけると効果が高く、髪のまとまりを良くしたり手触りが良くなります。

クリームタイプは、ヘアコロンとして使用する人も多く、香りが長持ちするものがい多いです。

注意点は、着けすぎてしまうとべたついたり重たい印象になるので、少量ずつ髪の毛に馴染ませてください。

キューティクルが開いている時は、栄養分のある成分が取り込めるようにクリームタイプを使用し、セット後のツヤ出しでオイルを使うなど、ダメージ具合や状況に応じて種類を変えるのもおすすめです!

【洗い流さないミルクタイプトリートメントの特徴】

ダメージ毛に1番おすすめなのがミルクタイプのトリートメントです。

どのタイプのトリートメントよりも、補修効果が高いものが多く髪の毛内部に水分補給ができます。

すぐに乾き、乾くとサラっとした手触りになるので、持ち運んで乾燥が気になったときに使用される方も多いです。

【洗い流さないジェルタイプトリートメントの特徴】

ジェルタイプのトリートメントは、1番髪の毛表面のコーティング力が高いです。

洗い流さないジェルタイプのトリートメントの中でも2種類あり、テクスチャーが軽いものは水分が多く、しっとりとやわらかい髪の毛に仕上がります。

テクスチャーが硬いものは油分が多く、シリコンも多いため保湿力優れているので、整髪料として使用されている方もいます。

注意必要なのは、シリコン成分が多く含まれているので長期間使用するとカラーの色味が入りにくくなってしまったり、毛穴のつまりの原因にもなります。

【洗い流さないミストタイプトリートメントの特徴】

ミストタイプは水分が多いため、栄養分が髪の内部まで浸透しやすいです。

サラサラに仕上がるものが多く、つけすぎてベタベタになってしまうなどの失敗も少ないです。

ただ、水分が多い分コーティング量は弱いので、ブリーチなどでダメージが目立つ人はスプレーで栄養を入れてからミルクタイプかオイルタイプでコーティングをすると効果が上がります。

髪質やテクスチャーの好みがあるので、ご自身にあったお気に入りをみつけて欲しいです。

→「Kyogoku Professional」

トリートメントにオイルを混ぜるのは効果ある?

結論からお伝えすると、ヘアオイルをトリートメントやコンディショナーに混ぜて使用すると、毛髪の補修や保湿、コーティング効果が上がります。

オイルトリートメントだけを使用すると、ベタッとした感じになり苦手だという人でも、トリートメントに混ぜて使用することで相乗効果がありベタッと感も軽減できます。

オイル成分は髪の毛をしっかりコーティングしてくれるので、保湿効果があります。

ヘアケア用オイルだけでなく、ハチミツやオリーブオイルをトリートメントに混ぜて使用すると保湿、保護効果がアップします。

洗い流さないトリートメント美容師おすすめ3選

美容師は、いつでもお客様に最先端の商品情報にアンテナを張り、情報収取をしています。

そして自分が実際に使ってみて良かったものはお客様にも自信を持っておすすめします。

実際に使って感動したトリートメントを3種類こちらでご紹介します!

洗い流さないトリートメント美容師おすすめ3選

・KYOGOKU BLACK DAIAMOND(ブラックダイヤモンド)

このトリートメントは髪質改善スプレーで今注目をされているスプレータイプのトリートメントです。

この髪質改善スプレーは、髪の毛が濡れている時(キューティクルが開いている時)や乾いてる時によってメインの効果が変わります。

髪の毛が濡れているときは、髪の毛の内部まで栄養を与えて補修し、乾いた髪の毛にスプレーすると、髪の毛と頭皮がコーティングされ紫外線や乾燥からも守ってくれます。

この商品は本当におすすめなので、次の項目で詳しくお伝えしますね。

洗い流さないトリートメントは、髪の毛の状態やその時にどんなダメージから髪の毛を守りたいかによって、使用するトリートメントの種類を使い分けています。

お気に入りが何種類かあると、気分で香りも変えることができるので私は常にお気に入りの3種類は自宅に常備しています!

洗い流さないトリートメントの正しい使用方法をお伝えしますね。

1度に多くの量を手に取ってしまうと、髪の毛に馴染ませる時に部分的に多くついてしまったり、ムラができてしまいます。

着けすぎた時は、拭いても見た目のオイリーさを取り除くことは難しいです。

なのでポイントは少量ずつ手に取り、掌に馴染ませ、毛先から髪の毛に揉み込んでいきます。

小指の爪の大きさくらいの量を手に取り、足りないようだったら追加して仕上げてくださいね。

洗い流さない トリートメント おすすめ 市販部門

今までいろいろな洗い流さないトリートメントを使ってきましたが、感動するトリートメントを見つけました!

洗い流さない トリートメント おすすめ 市販部門

インスタでも好評のこのトリートメントは本当にすごいです!

【特徴】

  • スプレータイプ
  • 粒子が細かいので、髪の毛の細部まで浸透して補修する
  • 香りがすごくいい
  • ムラなく髪の毛全体に振りかけることができる
  • 毛髪の補修成分ケラチン配合で、髪質改善(補修)ができる

スプレータイプなので、つけすぎて失敗することがありません。

美容業界でもスプレータイプのヘアトリートメントはとても珍しく、最新の商品です。

そして更に髪の毛と頭皮の両方に嬉しい効果があります!

アラ還&アラフィフゆかいな仲間たち

【使用方法】

  1. 髪の毛を洗った後、タオルドライし頭皮と髪の毛全体にふりかけます
  2. 半乾きはキューティクルが閉じきっていないので、しっかり乾かします
  3. 仕上げにスプレーをダメージの大きい部分中心にふりかけます

仕上げだけでも効果がありますが、ダメージが気になる方は髪の毛が濡れてキューティクルが開いている状態の時にスプレーすると、補修効果が高まります。

寝る前にコーティングしておくと、枕との摩擦で受けるダメージを軽減できます。

洗い流さない トリートメント おすすめ 市販部門 センブリエキス

【配合成分】

  • アルガンオイル(肌の保湿、活性化し抗酸化作用を高めます)
  • サトウキビエキス(血行促進、保湿、消臭効果等)
  • センブリエキス(発毛促進や脱毛予防効果が期待できます)
  • 加水分解ケラチン(髪の毛の主成分であるケラチンを補給し、髪の毛の補修をして強くします)
  • ビタミンE誘導体(肌荒れの防止や水分保持機能、抗炎症効果などがあります)

KYOGOKUブラックダイヤモンド (髪質改善スプレー)】は頭皮にも使用できるので、頭皮と毛髪を保湿し、乾燥からくるかゆみを抑えます。

濡れている時に使用すると、髪の毛の内部まで浸透し髪の毛内部の補修をしてくれます。

乾かした後やセット後に使用すると、髪の毛をコーティングし紫外線から頭皮と髪の毛を保護してくれます。

洗い流さないトリートメントは、基本頭皮に使用しませんよね。

頭皮まで保湿、保護してくれる「KYOGOKU ブラックダイヤモンド (髪質改善スプレー)」は本当に感動しました!

たくさんの方にインスタグラムでもご好評をいただいています。

すごくサラサラ&ツヤツヤになるので、ぜひ試してみてください!

\ おすすめの髪質改善スプレーはこちらから購入できます /


洗い流さないトリートメント プチプラ部門

洗い流さないトリートメント美容師おすすめ3選 クリーム

・jemile fran  melty butter(ジェミーフラン メルティバター)100g

2,200円(税込み)

成分

水・シクロメチコン・ジメチコン・PG・ミネラルオイル・ポリアクリレート-13・(モリンガ油/水添モリンガ油)エステルズ・ホホバ油・カルボキシメチルアラニルジスルフィドケラチン(羊毛)・スクワラン・BG・ポリイソブテン・イソステアリルアルコール・ラウリルベタイン・ジアルキル(C12-18)ジモニウムクロリド・ステアルトリモニウムクロリド・ポリソルベート20・ジメチコノール・イソプロパノール・AMP・トコフェロール・フェノキシエタノール・香料

このトリートメントの特徴は、ドライヤーの前に髪の毛に馴染ませドライヤーをすると、熱や乾燥から保護してくれます。

更に、ドライヤーの熱でバターのように溶けて常温で固まるので、ドライヤー後のきれいな髪の毛を形状記憶してくれます。

※モイストモリンガバター

なので、朝のセット時間を短縮したい人やクセ毛さんにも人気です。

香りはピオニーという牡丹科の花の香りで、女性らしくエレガントな香りです。

形状記憶をしてくれるので、髪の毛を巻く前に塗っておくと、セットが取れにくくなります。

ヘアコロンとしてもおすすめですよ。

プチプラの洗い流さないトリートメントは今1,000円前後で購入できるものも多いですね。

即効性が感じられるので人気なのですが、デメリットもあります。

シリコンや界面活性剤が入っているものは、ツヤが出て手触りが良くなります。

ですが髪の毛にシリコンが1度くっつくと、シリコンが落ちるときにキューティクルも剥がしてしまいます。

キューティクルが剥がれてしまうと、乾燥し見た目のダメージも目立つようになってしまいます。

さらにカラーの色の入りが悪くなったり、パーマがかかりにくかったりとデメリットも多いです。

なので、代表的なシリコンの成分名と、界面活性剤の成分名をご紹介しておきます。

【代表的なシリコン成分の名前】

  • メチコン
  • シリル
  • シロキ
  • シラン

「PEG-12 ジメチコン」

このように、一見違う成分のように見えますが、名前の中にメチコンが入っているので、よく見ないと見落としてしまいます。

【界面活性剤の代表的な成分】

  • ラウレス硫酸Na
  • ラウレス硫酸アンモニウム

シリコンや界面活性剤は頭皮につくと、毛穴にも詰まりやすいので、長期的に続くと抜け毛や薄毛の原因にもなってしまいます。

ただ決してシリコンや界面活性剤がすべて悪く、絶対に排除しないといけないものではありません。

適量であれば髪に負担も少なく、摩擦や髪の絡まりを予防してくれる優秀な成分です。

ですが、金額が安いトリートメントはどうしても栄養成分が少ないため、内部から補修ができません。

表面をコーティングする成分が中心になってしまいます。

発売されている商品は、すべてが長期的に使用してメリットのある商品ばかりでは無いので、購入されるときは是非上記の成分を参考に選んでください。

洗い流さないトリートメント ドラッグストア部門

洗い流さないトリートメント美容師おすすめ3選 オイル

・Emma cocarne  Hair oil(エマコッカーナ ヘアオイル)60ml

3,300円(税込)

成分

シクロペンタシロキサン、ジメチコン、安息香酸アルキル(C12-15)、イソノナン酸エチルヘキシル、イソステアロイル加水分解ケラチン(羊毛)、イソステアロイル加水分解コラーゲン、ツバキ花エキス、ツバキ種子エキス、ツバキ種子油、チャ種子油、ヒマシ油、アルガニアスピノサ核油、アーモンド油、コメ胚芽油、アボカド油、アンズ核油、カニナバラ果実油、ユチャ種子油、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、イソステアリン酸、イソノナン酸イソノニル、香料

ヘアオイルでの、濃度が濃くトロットしたテクスチャーのものと、サラサラしているものがありますよね。

このヘアオイルは珍しく、粘り気のあるオイルです。

乾燥した髪の毛に潤いとツヤを与え、3D保護成分で髪の毛をコーティングしてくれます。

ネバッとしたテクスチャーですが、髪の毛に浸透した後はサラサラになります。

ドライヤーの熱のダメージを軽減したり、セット後の仕上げにおすすめです。

香りは、購入ホテルのロビーのような高級感のある香りです。

今ドラッグストアでも沢山の種類の洗い流さないトリートメントが発売されていますよね。

  1. ミルクタイプ
  2. クリームタイプ
  3. オイルタイプ
  4. ミストタイプ
  5. ジェルタイプ

上記が主流です。

マツモトキヨシやスギ薬局、ココカラファインやコクミン、ドン・キホーテなど、今はどこも品ぞろえが豊富です。

金額は1,000円~3,000円くらいで購入できるものが多く、香りもいいので使用されている方も多いと思います。

トリートメントは消耗品なので安い方が試したり継続はしやすいですよね。

ただ上記でもお伝えさせていただきましたが、栄養成分がどれだけ入っているかはすごく重要です。

「ケラチン」や「ヘマチン」などの毛髪の内部補修ができる成分が入っているかもチェックして購入してみてください。

ドラックストアでは販売していない商品ですが、髪の毛がすごくキレイになるケラチントリートメントがあるのでご紹介します!

洗い流さないトリートメント ドラッグストア部門

\ 純度の高いケラチンパウダーはこちらから購入できます /

こちらは洗い流すタイプのトリートメントですが、ケラチンの純度が高く髪の毛の補修に特化したパウダータイプのトリートメントです。

洗い流さないトリートメントでは内部補修にも限度があります。

シャンプー後、しっかりとこのケラチンパウダーを髪の毛に揉み込み浸透させるだけで、髪の毛にハリとコシが蘇り、髪の毛が強くなります。

ケラチンパウダーで栄養をしっかり入れ込み、洗い流さないトリートメントでしっかりコーティングをすと、補修、保湿、保護ができます。

洗い流さないトリートメントまとめ

髪の毛は、毎日ダメージを受けています。

  • 紫外線
  • ドライヤー熱
  • 摩擦
  • 静電気
  • 冷暖房による乾燥

美容院へ行って、その時にしっかり高額のトリートメントをしていても、毎日のケアを怠っていると髪の毛のダメージは大きくなります。

トリートメントをしても、その日から髪の毛の水分の蒸発は始まっていて、ダメージを受ける度に髪の毛内部のケラチン(タンパク質)も破壊されていきます。

毎日ダメージを受けた分、毎日しっかりセルフケアをしてあげることでキレイな髪の毛は維持ができますよ。

髪の毛に必要な水分は、体内から髪の毛には長くなればなりほど届かなくなります。

そして髪の毛自体に再生能力はありません。

ブリーチやカラー、パーマなどオシャレを楽しむと更にダメージは酷くなります。

なので、外部から補修成分を入れることが美髪を保つ秘訣になります。

洗い流さないトリートメントは沢山の種類がありますが、今自信をもってこれがいいとおすすめできるのはKYOGOKU ブラックダイヤモンド (髪質改善スプレー)です。

オイルやミルクのトリートメントは、十分に全体をコーティング出来ていない人がほとんどです。

着けすぎるとベタっとしてセットも台無しになり、少ないとすぐに乾燥して効果がありません。

髪に馴染ませる量ってすごく難しいですよね。

スプレーだからできる仕上がりがあるので、ぜひ体感してみてください。

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