40代髪型【二重あご】対策を美容師がこっそりテクニックを教えます!

40代以降の女性の悩みの1つに「二重あごが気になる」というモノがあります。

運動不足で太ってしまったり、加齢で顔の筋肉が衰えたりなどで結構悩んでいる方も多いです。

今回はそんな二重あご対策、をヘアスタイルで行いたい場合の方法を、いくつか紹介していきます。

今のヘアスタイルからすぐにできるものから、長さが足りないというものもあるかと思いますので、自分に合ったものを参考にしてみてくださいね!

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目次

二重あごカバー小顔見せテクニック

今は長時間のデスクワークやスマホ時間の増加、さらにマスクをする時間が増え人との会話時間が減りましたよね。

そのため口周りの筋力の衰え、シワやたるみ、二重あごの要因にもなっています。

二重あごの改善も大切ですが、髪型で目線を変えることでカバーもできます。

ポイントをご紹介しますね!

【注意ポイント】

  1. ボリュームの無いストレートは避ける
  2. ベリーショートは輪郭を強調するので避ける
  3. トップにボリュームが出るようにセットする
  4. 前髪に重さを持たせない

前髪は軽めに作るか、再度の髪の毛としておろす方が顔周りに動きを出すことができ二重あごもカバーできます。

美容室では、再度ラインを意識してフェイスラインを隠すヘアスタイルにカットしてもらってください。

二重あご似合う髪型ショートカット

二重あごが気になる方にとって、ショートカットは非常にハードルが高いヘアスタイルです。

しかしちょっとした工夫を施せば、アゴのたるみが気にならずに、ショートヘアを楽しむことが出来ます。

まず初めに意識してほしい点は、シルエットです。

様々なヘアスタイルでも1番キレイに見えやすいのが、ひし形のシルエットです。

サイドにも動きを付け、トップにボリュームを付けることで正面からのシルエットがひし形に補正されます。

そうすることで、アゴのラインがシャープに見えるようになります。

また、フェイスラインも同時に気になる方は、前髪を作らないかまたは長めにしてサイドバングとしてフェイスラインをカバーしましょう。

その時は重たくなり過ぎないように、スタイリングをしてあげましょう。

また、顔まわりを隠そうとするとどうしても重くなったり、動きのないヘアスタイルになりがちですが、髪の毛全体に軽さや動きが出るようなスタイルにしましょう。

目線をあごに行かないようなヘアスタイルに仕上げた方が二重あごが目立ちにくく、ヘアスタイルもキレイに仕上げることが出来ます。

40代髪型二重あごセミロング

40代髪型二重あごセミロング

二重あごをカバーするのにおすすめなのが、セミロングスタイルです。

ある程度髪の毛の長さがある事で、フェイスラインが自然とカバーすることが出来ます。

また、前髪は軽めにつくり、全体の毛先に少し動きを付けたスタイルにしましょう。

スタイリングは、顔まわりを軽くヘアアイロンで巻いて、残りの髪は首に沿わせるように、毛先だけ外巻きにしてくびれを作りましょう。

輪郭をカバーしながら、顔全体に縦長のラインを作ることが出来るので、スッキリとした印象を与えること出来るようになります。

前髪を作って可愛くするよりももう少しかっこいい印象にしたい場合は、前髪を作らずにセンターパートでかき上げたような、トップにボリュームがある前髪に仕上げましょう。

40代髪型二重あごパーマ

40代髪型二重あごパーマ

二重あごをカバーするのに、とっても簡単な方法はパーマです。

髪の毛にボリュームが出ることによって顎がシャープに見えたり、髪の毛に動きが出ることで目線をアゴとは別のところに移すことが出来るようになります。

最近の人気は、韓国アイドルなどの流行もあって、重めのパーマスタイルが人気です。

たまたまですが、二重あごを気にされている方でもチャレンジしやすいヘアスタイルなので、1度挑戦して見てはいかがでしょうか?

40代髪型二重あごボブ

40代髪型二重あごボブ

40代の方にとても人気が高いのは、ショート~ミディアムのボブスタイルです。

しかし、工夫無くこれらのヘアスタイルにしてしまうと、二重あごや顔まわりが目立ってしまう場合があるので注意が必要です。

おすすめなのは、他のヘアスタイル同様にセンターパートでサイドバングをフェイスラインにかかるように仕上げるスタイルです。

簡単にフェイスラインがカバーできますが、重たくなりやすいので、トップにボリュームを出すことは忘れないようにしましょう!

また、重めのスタイルが苦手な方は、アシンメトリーなボブスタイルもおすすめです。

左右のバランスをあえて崩すことで、シルエットに動きが出て二重あごが気になりにくくなっていきます。

40代髪型二重あごミディアム

40代髪型二重あごミディアム

二重あごをカバーできるミディアムスタイルは、毛先にカールをだしてシルエットにくびれを持たせたスタイルです。

ほかにも顔まわりにレイヤーを入れることで、フェイスラインの補正しやすくなったりします。

また、ひし形のシルエットを創ったりと、ある程度髪の毛の長さがあるからこそ様々な工夫がしやすいのもミディアムヘアのメリットです!

ポニーテール二重あご

ポニーテール二重あご

たまにはヘアアレンジとして、またほかにも家事や仕事などで、髪の毛をまとめることもありますよね?

ポニーテールに髪の毛をまとめると、顔まわりがはっきりと出てしまうので、二重あごが目立ってしまいますよね?

顔まわりが目立たないようにするには、髪の毛全部をまとめてしまわないことです。

顔まわりの髪の毛はコームの先などでジグザグに取り分けて、残しましょう。

そうすることで、顔まわりを隠しつつ、全体をすっきりと見せることが出来るようになります。

二重あごアップヘア

ポニーテールというよりも、アップスタイルをする場合に気を付けることは、ポニーテール同様顔まわりの髪の毛はまとめきらずに顔まわりの髪の毛を残すことです。

顔まわりの髪の毛と全体をなじませるために、生え際に後れ毛を出していく事をおすすめします。

セットを行う際、トップにボリュームが出るスタイル、またはシルエットをひし形に寄せる様に工夫しましょう。

丸顔を小顔に見せるテクニック

丸顔さんは、縦のラインとトプにボリュームをを意識することが重要になります。

  • 頬を隠すようにひし形をイメージしたヘアスタイルにする
  • トップにボリュームを持たせる
  • 重い前髪(パッツン)やオン眉は避ける
  • 隠し過ぎず、カバーを意識する

丸顔さんはトップや頬骨あたりにボリュームを持たせることで小顔効果が上がります。

毎日ヘアアイロン(コテ)で巻くのが大変だという方にはパーマがおすすめです。

ショートの方は、センター分けのボブで輪郭をカバーできます。

ヘアアレンジもしやすく、トレンド感も出せるのでおすすめです!

二重あご対策まとめ

最後に、二重あごが気になっている方の注意点をまとめておきます。

  • ボリュームの無いストレートは避ける
  • ベリーショートは輪郭を強調するので避ける
  • トップにボリュームが出るようにセットする
  • 前髪に重さを持たせない(前髪を作らないか、軽めにする)

ショートやミディアムのボブは長さや毛先の動きがあるか、ないかで印象が変わってしまうので、上記を意識してカットやスタイリングを行ってくださいね。

そしてヘアアレンジなども、ポニーテールやアップスタイルは輪郭が強調されるので、アレンジにもサイドの髪の毛を少し出して動きを持たせるなどの工夫が必要です。

コンプレックスがあるから諦めるのではなく、コンプレックスをカバーしながらヘアスタイルを楽しんでください。

でも、ヘアスタイルを楽しむためには髪の毛も頭皮も健康である必要があります。

40代の悩みで上位にあるのは、髪の毛のハリやツヤがなくなった、髪の毛が細くなって薄毛が気になるなどです。

髪の毛にハリやツヤがなくなると、見た目年齢も上がってしまいます。

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