40代!似合う髪型がわからない人に美容師からのご提案

子供の頃思い描いていた40代は、おじさんおばさんというようなイメージを持っていた方も多いのではないでしょうか?

でも最近の40代は、まだまだ気持ちも見た目も若い方が多いですよね!

とはいえ、10代がしているヘアスタイルがそのまま似合うかと言うと話しは別です。

当たり前ですが、服装や髪型で印象はすごく変わります。

無理な若作りをしてしまっていると思われるよりも、年齢に見合った美しさを手に入れたいですよね!

毎日沢山の方と接していて、特に40代の方からよく相談を受ける内容をまとめてみたいと思います。

子育て中の方、お仕事で毎日バタバタの方、メンテナンスも含めてアドバイスできればと思います。

もちろん毎日のヘアセットが楽というのが大前提で提案させていただきますので、参考にしていただければ嬉しいです。

目次

40代 髪型手入れが楽な丸顔

40代 髪型手入れが楽な丸顔

20~30代の頃よりも、ほほが落ちてきたり太ってしまったりで、丸顔に悩んでいる40代の方は多いではないでしょうか?

丸顔の方は顔の輪郭を隠そうとしがちですが、髪の毛で輪郭を隠す必要は全くありません。

さらに言えば、ショートヘアやロングヘア関係なく幅広いデザインを楽しんで問題ありませんが、なにかと忙しい40代の方のためにも、できればお手入れが楽な方が良いですよね?

ショートヘアだと、頭皮の場所によって髪の毛の伸びるペースが違うため、髪の毛が伸びた時のスタイルの維持が難しくなるのが比較的早いという特徴があります。

そのためお手入れの楽さから言えば、セミロングやロングヘアがおすすめです。

ただ、髪の毛の長さを維持したりキレイに伸ばすにしても、セミロングくらいまでは3週間に1回~1ヵ月に1回は美容院でカットしてもらうのが1番の理想です。

そうすることで、日々のスタイリングにかかる時間が短縮されてセットが楽になります。

また、セミロング以上の長さが有ればヘアアレンジの幅が広がります。

夏の暑い日や、何か作業をするときなどは髪をまとめたりもできるので、そう言った点ではお手入れが楽と言えるでしょう。

40代 髪型手入れが楽な面長

40代 髪型手入れが楽な面長

顔のバランスで縦に長い面長さんにおすすめしているのは、前髪を作っておでこが出ないようにする髪型です。

前髪を作ることによって、おでこが隠れて顔の縦の比率をさげることができるので、結果的に顔の縦の長さをカバーすることができるからです。

ただ40代以降の方で、いままであまり前髪を作ったことがない方は、前髪を作るのに抵抗がある方もいらっしゃるかと思います。

ただ、前髪を作ると言っても、ぱっつん前髪にしなければならない訳ではありません。

少し毛流れを作って横に流すくらいの自然な前髪の作り方でも、面長のバランスをカバーすることは可能です。

またお手入れが楽で、さらに面長さんの顔の輪郭をカバーできる髪型は、ミディアム〜セミロングのパーマスタイルです。

面長さんの輪郭をカバーするには、前髪を作ることも有効ですが、横のボリュームを出すことも非常に有効です。

ストンとボリュームを抑えたストレートロングだと、横のボリュームを消しているため、縦長の印象を強調してしまいます。

ショートヘアで髪の毛に動きをつけることも非常に有効ですが、お手入れが楽かと言われると、寝癖がつきやすくスタイリングが面倒だったりします。

ミディアム〜セミロングの長さでパーマをかけてあげると、髪の毛に動きが出て縦のバランスを緩和してくれます。

お手入れもロングより髪の毛を乾かす時間が短縮でき、寝癖もつきにくいのでおすすめです。

最近の流行では、毛先は重めのスタイルが人気ですので、是非ともチャレンジしてみてくださいね!

40代 髪型手入れが楽セミロング

40代 髪型手入れが楽セミロング

先ほども少し触れましたが、忙しい40代の方にセミロングがおススメな理由があります。

【セミロングが楽な理由】

・こまめにカットをしなくて済む

1〜2ヶ月程度ではヘアスタイルが崩れず、ヘアカラーのペースに合わせてカットができるため、お手入れが楽になります。

カラーに合わせて美容院へ行けるセミロングのスタイルは、自分の髪色や生え際のプリンが気になった時に美容院へ行けますよね。

その時にカットや痛んだ毛先を切るくらいのメンテナンスで十分なので、すごく楽ですよ。

・ヘアアレンジがしやすい

アップ、巻き髪、ストレートなど、ある程度の長さがあるので幅広いヘアアレンジが可能です。

アップスタイルも、バナナクリップが1つあれば簡単にオシャレにまとめられるのですごく便利です。

・ドライヤーが楽

セミロング程度であれば、思いの外ドライヤーに時間がかからず、髪の毛を乾かす負担を感じにいくいです。

・髪の毛の癖も重さで落ち着きやすい。

癖毛の方は、髪の毛の長さが短いとクセが出やすいですが、セミロング程度の長さがあれば髪の毛の重さで落ち着いてくれます。

40代 髪型手入れが楽パーマ

40代 髪型手入れが楽パーマ

髪の毛のお手入れを楽にしたいときによく取る手法が、パーマをかけるという方法です。

1度かければ、3〜4ヶ月は朝のスタイリングも、スタイリング剤をもみ込むだけで簡単に髪型が決まります。

ただ、パーマと一言で言ってもいくつか種類があります。

パーマには大きく分けて3つの方法があるので、それぞれの特徴と違いを詳しくご紹介します。

①コールドパーマ

一番多く扱われている、一般的なパーマがこのコールドパーマです。

特殊な機械を使わず、髪の毛にロッドと呼ばれる筒状の道具を巻き付けて、薬剤を塗布して形を変えていくパーマです。

このコールドパーマは、髪の毛が濡れているときに一番動きが出るのが特徴です。

乾かした後は少し緩く感じてしまうと思うので、パーマ用の整髪料で水分を入れてあげるとキレイにセットしやすくなります。

だいたいカールが続くのは、スタイルにもよりますが2〜3ヵ月くらいが平均的な持続期間です。

②デジタルパーマ(ホットパーマ)

デジタルパーマは、専用の機械で温度管理をして髪の毛に高い熱を加えていきます。

コールドパーマよりも施術時間か長くなりますが、髪を乾かした後もウエーブが出やすいので、朝の時短には最適ですよね。

コテで巻いたようなしっかりとしたリッジが出るパーマにできるので、毎日コテを使ってセットしている人には人気です。

ポイントは、ドライヤーで乾かすとき、カールの形に添って手でクルクルしながら乾かすとキレイにカールが出ますよ。

今は毛先だけ外ハネでこのデジタルパーマを当てに来る方も多く、ゆる巻きのようなパーマにも仕上げられるので、ぜひ美容院で相談してみてくださいね。

3~6ヵ月と持ちもいいパーマ法なので、毎日少しでも楽にセットしたい人におススメです。

ただ長時間髪の毛に熱を加えるので、シャンプーの時にトリートメントなどでしっかりケアしてあげてくださいね。

③エアウェーブ

エアウェーブは、温風を髪に当てながら髪の毛にウエーブを記憶させていく施術方法です。

エアウェーブの特徴は、デジタルパーマよりもフワッとした優しい仕上げりになるイメージです。

熱を当てるパーマですが、デジタルパーマよりもダメージは少なくて済みます。

エアウェーブは温風で型をつけるので、根元からパーマを充てることができます。

なので、トップの髪の毛がペタッとなると悩んでいるかたも、トップからフワッとしたスタイルに仕上げやすいです。

このエアウェーブも、3~6ヵ月持つ方が多いですが、3ヵ月過ぎるとウェーブはだんだんと弱くなっていきます。

3ヵ月経つと髪の毛もだいぶ伸びてきていると思うので、パーマを当て直すのにはいい時期かもしれませんね。

ただ髪の毛の質によってはパーマがかかりにくい方もいらっしゃいます。

実際に髪の毛をみたり、施術をしてみなければわからない場合もありますが、

  • 髪の毛が細く絡まりやすい
  • ブリーチやカラーで髪の毛がすごく痛んでいる
  • もともと強い直毛
  • 強いくせ毛

このような方は、薬剤や施術に関係なくパーマかかりにくい場合が多いです。

パーマをせっかくかけても、切れ毛が増えたりパサパサになってしまったら、きれいなヘアスタイルは再現できませんよね。

なので、髪の毛のダメージが大きいと強い薬剤が使えないので、優しく癖付けするしかできません。

歳を重ねるごとに髪の毛も細く傷みやすくなっていきます。

キレイなスタイリングを維持するためにも、重い通りのヘアスタイルに挑戦するにしても、毎日のヘアケア―はすごく大切です。

【ヘアケアのポイント】

1、シャンプーをする前、シャワーでぬるま湯を当てながら頭皮をマッサージします。

(毛穴を開く効果があり汚れが落としやすくなります、血行もよくなります。)

2,シャンプーは髪の毛でなく頭皮中心を意識して、爪を立てないように優しくマッサージするように洗います。

3,トリートメントは頭皮には付けず、髪の毛(毛先)から意識して付けていきます。

(毛先は、クルクルと髪の毛を回しながらつけていくと、キューティクルの間から入っていきやすいです。)

4、頭皮からよく洗い流してください。

(トリートメントが毛根に詰まってしまうと抜け毛になりやすく、髪の毛に栄養もいきにくくなります。)

5,必ず乾かしてから寝てください。

ドライヤーをする前に、洗い流さないトリートメントなどを髪の毛に塗ってから乾かすと、ダメージを緩和できますよ。

(髪の毛が濡れた状態で寝てしまうと、枕との摩擦でキューティクルが剥がれて伊丹の原因になります。)

40代は髪の毛も細くなってくる年齢なので、カラーやパーマ後のダメージケアはとても大事です。

毎朝のセットが楽になった分、ドライヤーの前のオイルトリートメントなどで髪の毛を労わってあげてくださいね。

40代 大きい顔に似合う 髪型

40代 大きい顔に似合う 髪型

まず最初に、顔が大きいと気にされている方(丸顔・ベース顔・エラが張っている方)は前髪に気をつけましょう。

ぱっつんと言われるような重たい前髪を作ってしまうと、前髪より下の輪郭が強調されてしまいます。

美容師からおすすめするヘアスタイルはショートヘア〜ミディアムヘアです。

髪の毛で輪郭を隠したほうがいいのではとよく相談を受けますが、実は出したほうが輪郭は気にならなくなる場合があります。

髪の毛で顔を囲ってしまうと、輪郭がハッキ見えてしまいますよね。

なので、ショートヘアにしてひし形のシルエットを作るように意識しましょう。

トップにしっかりボリュームを出し、髪の毛に動きをつけながらキレイなシルエットを作るように意識してみてください。

フワッとしたトップにするには、髪の毛の根元から持ち上げられるパーマがベストかと思います。

ショートヘア―はメンテナンスや朝の寝ぐせもつきやすいので、ハードルが高いと思っている方も多いですが、パーマという技術にも助けてもらいながらベストな髪型を見つけましょう。

40代 髪型 ぽっちゃりまとめ髪

40代 髪型 ぽっちゃりまとめ

ぽっちゃりさんのまとめ髪のポイントはキッチリとまとめないことです。

くしを使わず手ぐしでまとめるイメージです。

結んだ髪の毛も、ヘアアイロンなどでウェーブを作っておくとよりオシャレに仕上げりますよ。

前髪はフワッと遊びを持たせることができる長さがあると良いでしょう。

前髪と横の髪の毛の間に、1クッション中間くらいの長さの髪の毛を作っておくと、小顔効果があります。

美容室でカットする時に注文してみてくださいね!

今はテレビや雑誌でもよく簡単にできるまとめ髪が特集されています。

ゴム1本、クリップ1つなどでも簡単にできるスタイルも多いので参考にしてみてくださいね。

40代髪型 ぽっちゃりウルフカット

40代髪型 ぽっちゃりウルフカット

ウルフカットとは、襟足が長めに残した高いレイヤーが入ったスタイルのことをいいます。

ただ、近年再流行しているネオウルフと呼ばれるウルフカットなどもあります。

どちらかと言うとウルフカットは、強めののイメージで認識されていました。

しかし、再流行したウルフカットは、やわらかいシルエットをメインとしたスタイルとなっているので、よりふわっとした印象でスタイリングのしやすい髪型になっています。

トップにボリュームを出しやすいカットなので、小顔効果が抜群です。

ショートヘア、ミディアムヘアでもできるので、ユルフワウルフカットをぜひ試してみてくださいね。

40代 髪型 ミディアムウルフ髪 多い理由

さまざまなコンプレックスのカバーのご相談いただく中で、美容師からもよく提案させていただく髪型がミディアムウルフカットです。

ショートカットのウルフカットも人気ですが、やっぱり急にショートヘアはハードルが高い方も多いようですね。

確かにショートヘアの方がミディアムヘアより、頻繁に美容院でのメンテナンスが必要になります。

夏場は髪の毛が伸びるペースも冬場よりし越し早くなるので、4~6週間おきにメンテナンスに来られる方が多いです。

ショートに比べ、ミディアムヘアのウルフカットは6週間から8週間おきというお客様が多いです。

メンテナンスの頻度や、急にショートカットにするには勇気がいるので、ミディアムウルフカットが人気な傾向にあります。

ひと昔の40代とは比較できないくらい、現代の40代の女性はキレイで見た目も若い方が多いです。

ヘアスタイルのことで、分からないことがあれば、京極の公式ラインに相談してみてくださいね!

現場の美容師とメッセージで相談することが可能ですので、お気軽にご相談いただければと思います!

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