インナーカラー【セルフ失敗】良くある例と成功のポイント

今回は今大人気のインナーカラーについて、よくある失敗例と成功する方法に付いて解説していきます!

インナーカラーとは、ヘアスタイルの内側と外側に分けて2色の異なるヘアカラーを入れていくスタイルのことを言います。

2021年もインナーカラーの人気が引き続き上がってきており、セルフカラーでチャレンジする方も増えてきました。

インナーカラーはシンプルなものであれば、美容室での施術はそこまで難しいものではありませんが、セルフカラーでとなると話しは大きく変わってきます。

一番良くある失敗は「全く目立たない」というパターンです。

ベースのヘアカラーとインナーカラーの色の違いが出なければ、仕上がりは普通のカラーになってしまいます。

失敗しないためには、インナーカラーの部分をブリーチなどで明度を上げてから色を入れたりする必要があります。

ただ、ブリーチを使用するとなると難易度が上がり別の失敗の可能性が高まってきます。

インナーカラー【セルフ失敗】良くある例と成功のポイント

そのため大前提としてインナーカラーは、美容室でやってもらうことをオススメします。

セルフで失敗した場合、染め直しは高い技術が必要になるので、希望通りの仕上がりにならないことも良くあります。

もし失敗した方がいらっしゃれば、京極サロンでは染め直しの技術も経験も豊富なので、安心してお任せください。

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目次

インナーカラーセルフで失敗する理由

インナーカラーセルフで失敗する理由

インナーカラーをセルフで行う時に失敗してしまう理由はいくつもありますが、特に多いのがブロッキングと薬剤選定です。

髪の内側に違う色を入れていくのですが、その配分をどれくらいにすればいいかが分からず、極端にインナーカラーの幅が狭くなってしまう場合が多くあります。

その結果、髪を下したときにインナーカラーが見えないという状態になってしまいます。

普段は全く見えないようにしたい場合はそれでも大丈夫ですが、見せたい場合は失敗です。

そのほかにもブロッキングがゆるくて染めたくない場所まで染めてしまったり、薬剤の量が足りずに色ムラが出てしまう事も良くあります。

インナーカラーを失敗しないポイント

インナーカラーを失敗しないポイント

インナーカラーで失敗しないポイントは大きく分けて3つあります。

  1. ブロッキングをしっかりと行う
  2. 薬剤の量をたっぷり用意して塗る
  3. ブリーチした髪の毛に色を入れる場合は補色を用意する

≪1.ブロッキングをしっかりと行う≫

ブロッキングがしっかり出来ていないと、塗りたくないところにまでブリーチ剤やカラー剤が付いてしまう事があります。

ダッカールでしっかりとブロッキングを行うようにして、薬剤を付けたくないところにはラップを使ってカバーするようにしましょう。

またインナーカラーを入れる範囲ですが、仕上がりの希望によって変わっていきますが、基本的には耳の付け根の部分から下に入れていきます。

会社や学校の規則で普段は見せたくない方は、襟足の部分4~5cm程度を染めていくとちょうどよいくらいになります。

【 ヘアカラーの基本講座 失敗しないインナーカラー】

≪2.薬剤の量をたっぷり用意して塗る≫

ムラが出来ない薬剤の量は、普段からヘアカラーをしている美容師でないとなかなか適正な量が分からないものです。

美容師でも慣れていない人は、ブリーチで塗りムラを作ってしまうくらいです。

そのためセルフで行う場合はたっぷりと多めに塗れるように薬剤を用意しておきましょう。

ブリーチ後の色を乗せていく時も同様に、たっぷりと薬剤をようにしましょう。

≪3.ブリーチした髪の毛に色を入れる場合は補色を用意する≫

セルフカラーで一番やってしまいがちなのが、髪の毛のベースに残っている黄味やオレンジ色とカラー剤の色が混ざってしまうパターンです。

ブリーチをした後の髪の毛の色がオレンジならば青、黄色なら紫色を補色として混ぜなければなりません。

とても繊細な薬剤調合となるので、難しい場合はカラーシャンプーなどで補って上げるようにしましょう。

おすすめはKYOGOKUカラーシャンプーBPです。

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インナーカラーの染め直し

京極サロンには、インナーカラーをセルフでした結果失敗して、染め直しで訪ねて来られる方が毎月たくさんいらっしゃいます。

インナーカラーの染め直しはかなり難しい場合が多いです。

なぜなら、ブリーチを使用している場合が多いので、かなり明度差がはっきりと出た失敗になっているからです。

また、上から色を乗せる時もヘアマニキュアやカラートリートメントなどの濃い色を使用する場合が多いからです。

失敗の中でもかなり派手にやらかしてしまうのが、インナーカラーなのです。

インナーカラーの染め直しメニューはどうなる?

インナーカラーを染め直す場合のメニューはどうなるかですが、状態やサロンに寄ってもやり方が変わってきます。

基本的にはインナーカラー部分を整えるために、1度ブリーチやカラーリムーバーで色ムラを取り除きます。

そこから色を再度入れていくので、ダブルカラー+@の料金が掛かってしまう場合がほとんどです。

よっぽどの自信がない限りは信頼できるサロンにお願いする方が、希望通りの仕上がりになり、2重に料金と時間が掛からずに済みます。

インナー カラーセルフ失敗まとめ

インナーカラーは正しい技術で行えば、ヘアスタイルのクオリティーをランクアップしてくれる、とってもオススメのヘアカラーです。

少しでも気になった方は、ぜひともチャレンジしてみてくださいね!

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