KYOGOKUローラーヘアカラーブラシは地肌に付けずに狙った場所に塗布が可能!

ヘアカラーブラシを変えるだけで塗布の仕上がりが全く違うって知っていましたか?

しかし、ハサミにこだわる人は多いですがヘアカラーブラシまでこだわる人は残念ながら少ないです。

読者の中には「なんとなく」でヘアカラーブラシを選んでる人もいるのではないでしょうか?

結論!ヘアカラーを上達させるなら自分専用のヘアカラーブラシを使う必要があります。

そこで今回は、ヘアカラーの塗布の常識を変える「KYOGOKUローラーヘアカラーブラシ」を紹介します。

この記事は以下のような悩みを抱えてる人におすすめです。

  • ヘアカラー塗布がムラになる
  • ヘアマニキュアの塗布が苦手
  • ハイトーンのリタッチがうまくいかない

是非、有限な時間を有効に使うためにも、お客様満足を上げるためにもチェックしてみてください!

目次

KYOGOKUローラーヘアカラーブラシの3つの特徴

KYOGOKUローラーヘアカラーブラシには、コーム側に細いローラーが搭載されています。

KYOGOKUローラーヘアカラーブラシの3つの特徴

このローラー部分が他のヘアカラーブラシと最も違う部分です。

ローラーがあると以下のようなメリットが生まれます。

  • 根元ギリギリに塗布ができる
  • リタッチの際に既染部につかない
  • 狙った場所から薬剤が移動しない

上記に挙げた3つは、ヘアカラーを塗布する上で大事です。

暗いヘアカラーだと多少、塗布が下手でも仕上がりに影響がでません。

一方、明るいヘアカラーは塗布技術がそのまま染まり方に影響します。

そのため、ちょっとした塗布ムラが結果的に仕上がりを悪くしてしまうんです。

美容師ならヘアカラーの仕上がりが色ムラになってしまって「やばい!」と思った経験があるはず。

KYOGOKUローラーヘアカラーブラシを使い、色ムラ対策をしていきましょう。

KYOGOKUローラーヘアカラーブラシはハケ部分が長く塗布しやすい

KYOGOKUローラーヘアカラーブラシは、他のヘアカラーブラシと比較してハケ部分が長いです。

KYOGOKUローラーヘアカラーブラシはハケ部分が長く塗布しやすい

実際に使ってみるとわかるんですが、ハケ部分が長いのでヘアカラー塗布が非常にやりやすいです。

ハケ部分もなめらかなので塗布スピードも上がります。

特にブリーチのような塗布スピードが必要なヘアカラーは、塗布に時間がかかると色ムラになってしまいます。

ヘアカラー塗布に時間がかかってしまう人にとって非常に効果的と言えるでしょう。

KYOGOKUローラーヘアカラーブラシは頭皮ギリギリに塗布できる

KYOGOKUローラーヘアカラーブラシは、ローラーが付いているのためコーミングすることで根元ギリギリに塗布が可能です。

通常のヘアカラーブラシだと根元ギリギリに塗るには、ゼロテクのようなスキルが必要になってきます。

KYOGOKUローラーヘアカラーブラシを使えば、ゼロテクのような塗布がやりやすくなります。

 KYOGOKUローラーヘアカラーブラシは頭皮ギリギリに塗布できる

ゼロテク風に塗布する方法としては、まず事前に頭皮付近までヘアカラー剤を塗ります。

そして、最後にチェックしながらコーミングするだけです。

根元ギリギリに塗るのでカラー剤が沁みてしまう人にもぴったりです。

他にもブリーチ塗布やヘアマニキュアのような頭皮に付けたくないときに活躍します。

KYOGOKUローラーヘアカラーブラシは狙った場所に塗布できる

ヘアカラーのリタッチをする際にコーミングした勢いで根元の薬剤が既染部に付いた経験ありませんか?

既染部にカラー剤が付いてしまうと色ムラの原因になります。

KYOGOKUローラーヘアカラーブラシは、ローラーの効果で薬剤が伸びません。

そのため、狙った場所にしっかりと塗布できるのが特徴。

ブリーチのような難しいヘアカラー塗布で活躍します。

特にブリーチリタッチは、既染部にブリーチ剤が付いてしまうと毛切れを起こす可能性が高いです。

KYOGOKUローラーヘアカラーブラシを使い狙った場所に塗布できるようにしましょう。

ヘアカラーは塗布技術も必要だが道具も大事

KYOGOKUローラーヘアカラーブラシ使えば、通常のヘアカラーブラシと比較するとローラーの効果で塗布がやりやすくなります。

しかし、このように道具でスキルをカバーをする方法を説明すると以下のように思う人もいます。

塗布が下手なら塗布技術を向上させたらいい!」

もちろん、塗布技術を向上させるのは大事です。

ただし、一朝一夕では塗布技術はうまくなりません。

ヘアカラーの塗布で必要なのは仕上がりのお客様満足度です。

ヘアカラーは塗布技術も必要だが道具も大事

私たち美容師側の技術に対するエゴではありません。

KYOGOKUローラーヘアカラーブラシを使って、未然に防げる失敗をなくすことも重要だと感じます。

「どうしてもヘアカラー塗布に時間がかかってしまう」

「何度もヘアカラーチェックをしてるけど色ムラになる」

このような悩みはアシスタント時代に、誰しもが経験します。

その悩み関してKYOGOKUローラーヘアカラーブラシなら解決できるかもしれません。

KYOGOKUローラーヘアカラーブラシの洗い方

ローラーが搭載されたKYOGOKUローラーヘアカラーブラシは「洗うのが大変じゃないの?」と思われることが多いです。

しかし、洗い方は至ってシンプルで簡単です。

下記の画像を見てもらうとわかるんですが、ブラシに小さな穴があります。

KYOGOKUローラーヘアカラーブラシの洗い方

その部分をワインディングコームなどで押してあげたら、このようにローラーが取れます。

KYOGOKUローラーヘアカラーブラシの洗い方 お手入れ

この状態で洗ってあげればOKです。

さらにローラー部分を外さなくても、他のヘアカラーブラシと同じように洗ってもカラー剤は十分に落ちます。

実際に私は分解せずに他のヘアカラーブラシと同じように洗って使ってますが、ヘアカラー剤が残ってたことはありません。

普段は他のヘアカラーブラシと洗って、3日に1回は分解して洗ってあげる感じで使ってもいいでしょう。

KYOGOKUローラーヘアカラーブラシでハイクラスの塗布スキルを見つけよう

今回のテーマ「KYOGOKUローラーヘアカラーブラシは頭皮に付けずに狙った場所に塗布が可能!」についてまとめていきます。

  • 頭皮ギリギリに塗布できる
  • 簡単に分解できて洗うことが可能
  • コーミングをしてもカラー剤が伸びない
  • リタッチのような根元の塗布にぴったり
  • KYOGOKUローラーヘアカラーブラシの特徴は内蔵されたローラー

ヘアカラーブラシをこだわって使う人は、ハサミと比較すると少ないです。

しかし、時代はインナーカラーのようなブリーチカラーが主流となりつつあります。

ハサミや薬剤にこだわるように、へカラーブラシもワンランク上のアイテムが使ってみてはどうでしょうか?

今回の内容が少しでも参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人
RYUTA TOMONO (友野龍太)
RYUTA TOMONO (友野龍太)

2021年5月より京極琉のオファーを受諾しThe Diamond Kyogokuにディレクターとして移籍。
海外有力誌の表紙や巻頭特集を飾るなど国際的に活躍。
ヘアスタイリスト界のオスカー:NYのThe IBI Award2020で日本人初となるファイナリスト入りを果たし世界3位を受賞。
世界最大の美容の祭典:ロンドンのALTERNATIVE HAIR SHOW2021に於いて次世代のアーティスト20に選出。ヘアショーに出演。
2022年春夏ミラノコレクションで日本の2つのブランドでヘアメイクディレクターを務めた。
ヘアデザインの芸術的認知を目指して東京から世界に発信を続けている。

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