雨の日でも髪の毛が広がらない方法!美容師解説!

雨の日はいつもより髪が広がって、とても扱い辛くなってしまいます。

そんなときに役立つのが「KYOGOKU ブラックダイヤモンド」

スプレーをするだけで、気になるうねりや乾燥、広がりを抑えてくれるのです。

ナチュラルに輝きのある髪に導くので、スタイリングのベースや仕上げに重宝しますよ。

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今回は雨の日に髪が広がる原因を解説しながら、湿気に負けない美しいヘアスタイルにするポイントをご紹介します。

目次

雨の日に髪が広がる、うねる原因

雨の日に髪が広がったり、うねったりする原因は空気中の水分にあります。

実は髪は水分を吸収しやすい髪質としにくい髪質があるのですが、特に猫っ毛さんやくせ毛さんは水分を吸収しやすい髪質に分類されるのです。

また、髪を守っているキューティクルがダメージで剥がれていても湿気の影響を受けやすくなります

主なダメージの原因は・・・

  • パーマやカラーでのケミカルダメージ
  • 紫外線ダメージ
  • アイロンやコテでの熱ダメージ
  • ブラッシングや枕などの摩擦による物理的ダメージ

これらの要因で髪がダメージを負っていると、キューティクルが開いたり剥がれたりしているので、そこから外部の水分を取り込みやすくなり、結果的に雨の日にまとまりにくくなるのです。

キューティクルは髪の内部に水分を入らないように守るほか、内部の水分や栄養を守っている大切な役割を担っているので日ごろから大切にケアしましょう。

湿気で髪の毛広がる、うねる

通常髪に含まれる水分量は10~15%ほどなのですが、髪を濡らすと水分を吸収するので35%程度にまで増加します。

髪はかなり水分を取り込んでしまうのですね。

ダメージ毛の場合

髪がダメージを受けると、キューティクルが剥がれ内部の栄養や水分が流出します。

そうして出来た空洞に水分が入り込むので、ダメージ毛は通常よりも広がりやすく、うねりやすくなってしまうのです。

髪の空洞は自然に埋まることはありません。

ダメージ部分は特に念入りにインバス、アウトバストリートメントをしていきましょう。

猫っ毛・くせ毛の場合

特に猫っ毛さんやくせ毛さんは、直毛と比べるとうねりやすいのはなぜでしょうか。

キューティクルの内側はコルテックスという繊維状の束が詰まった部分でできています。

コルテックスは髪の85~90%と大部分を占めるのですが、ここのタンパク質の構造や脂質、さらに水分量の違いで髪質に差が出るのです。

猫っ毛やくせ毛は、コルテックスの水分を吸収しやすい部分と水分を吸収しにくい部分の配列のバランスが偏っています

その結果、水分を吸収しやすい部分にたくさん湿気を含み、うねったり広がったりするのです。

直毛の場合

一方の直毛さんはコルテックスの水分を吸収しやすい部分と水分を吸収しにくい部分の配列が整っているので、湿気が多い日でもバランスよく水分が入っていきます。

髪の内部の水分の偏りがないので、うねりにくいという結果に。

直毛だと湿気の影響でうねりがでにくいのは、髪の内部のバランスの関係だったのですね。

湿気に負けない髪型

長時間外出するときや、絶対に乱れたくないとき、気付いたら髪が膨らんでたなんてことは避けたいですよね。

髪を湿気から守ろうとスタイリング剤をつけても、100%湿気を防ぐのは難しいもの。

そんなときはヘアアレンジがおすすめです。

三つ編みや編み込み

髪の表面から三つ編みや編み込みを入れることで、根本のボリュームを抑えられます

やわらかく見せたいときはきっちり編んだあとから、細かく毛束を引きだしましょう。

くるりんぱ

ハーフアップでも使えるのですが、くるりんぱならサイドを捻じりながらボリュームダウンが狙えます。

細めのゴムでアレンジするとスッキリ収まってきれいな仕上がりになりますよ。

お団子ヘア

ひとつに結べる長さがあるならお団子アレンジもおすすめです。

ベースのひとつ結びは手櫛でざっくり集めることで、程よいラフさが加わります。

お団子をふんわり作ればガーリーに、きっちり作ればヘルシーに変身できますよ。

ヘアバンド・ターバンアレンジ

根本から膨らみやすいというときは、ヘアバンドやターバンを使ったアレンジもおすすめです。

太めのタイプなら広範囲で抑えられるほか、ファッションのアクセントにもなりますよ。

コーディネートにあった素材やカラーを選んで上手に組み合わせましょう。

ダウンスタイルのポイント

アレンジをすれば崩れにくいのはわかるけど、どうしてもダウンスタイルがしたい。

そんなときは髪の内部にあらかじめトリートメントなどで保湿をしておくと、余分な水分を取り込まずにすむのでうねりが軽減されます。

トリートメント成分と水分をしっかりとコルテックスに含ませておくことで、それ以上の湿気の吸収を妨げ、時間が経つにつれてうねるなんてことも回避。

せっかく内部に入れ込んだトリートメント成分や水分が逃げないように、仕上げにキューティクルを保護するオイルなどを馴染ませるよより効果的です。

ダメージレベルが高い部分は特に念入りにアプローチしておきましょう。

もちろん、普段のケアも心がけることが大切です。

雨の日の髪の広がり、うねりはアイロンで!

どうしようもなくくせが出たり、うねりが手に負えなくなったらアイロンで抑えるのもひとつの方法です。

髪の太さやダメージ具合でスライスする幅を調整すると、余計なダメージが加わりにくいでしょう。

アイロンを使う前は熱ダメージを軽減させるヘアケア剤を使ってくださいね

アイロンはきちんとコームで毛流れを整えてからサッと通します。

毛先はまとめて熱をあてると熱ダメージが軽減されますよ。

うねりが気になる部分はしっかりと熱をあてて伸ばします。

全体がストレートになったら、湿気を吸って膨らまないように全体にスタイリング剤を馴染ませてください。

オイルならキューティクルをコーティングしてくれるので、髪内部からの水分の蒸発をふせいでくれます。

毛先の乾燥しやすい部分を中心に、全体に伸ばすのがポイントです。

カールアイロンを使用する際も仕上げのオイルは忘れずに。

雨の日の髪はスタイリング剤で対応!

最初に紹介したKYOGOKU ブラックダイヤモンドはアイロン後にも使用できます

潤いを与える、アルガンオイルやサトウキビエキスなどを配合。

さらに加水分解ケラチンが髪のダメージを抑えます。

シャンプーしたあとに乾かしてから使用するほか、お風呂上りの濡れた髪にも使用OK。

熱から髪を守るので、ドライヤー前やアイロン前におすすめです。

アイロンをする時間がないときでも、ブラックダイヤモンドを振りかけて軽く髪をとけばまとまりやすく変身。

スプレータイプのオイルなのでムラになりにくく、ささっと全体に馴染ませることができます

操作性もよく、全体にまんべんなくきれいなツヤを与えます。

まとまりにくいとき、湿気が気になるときに便利ですよ。

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雨の日でも髪の毛が広がらない方法まとめ

雨の日に髪が広がる原因は、空気中の湿気。

髪の毛が広がらないようにするには、いかに水分の影響を受けないようにするかがポイントになってきます。

日ごろのヘアケアはもちろん、雨の日は特に念入りに保湿を心がけていきましょう。

  • ダメージを与えないようにする
  • ダメージ部分は予め保湿しておく
  • どうしてもうねるならアイロンをする
  • アイロン後はオイルなどでコーティング

どれも簡単なことばかりなので意識して過ごしてみてください。

上手なアレンジも取り入れて、ぜひストレスフリーなおしゃれを楽しみましょう。

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