ブリーチ 1回で出来る髪色は?最大の効果を得る工夫

  • ブリーチなどの長時間の美容院が耐えられない
  • 派手髪にしたはいいものの、髪の痛みが気になる
  • カラフルヘアに憧れるけれど、ブリーチはしたくない

派手髪に関する、こんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

最近広い世代で人気の派手髪ですが、これらの悩みが原因で、躊躇している方もいると思います。

確かに、綺麗な派手髪にするには様々な努力や工夫、そして美容師の腕も関係してきます。

今回は、派手髪にする際に欠かせないブリーチについて知ってもらい

その上でブリーチの最大効果を得るために私たちでできることは何かをご案内していきたいと思います。

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目次

ブリーチ1回で色落ちの限界

まずはブリーチについてです。

ブリーチ自体はみなさんご存知かと思います。

しかし、実際どんなことが髪の毛で起きているのかはあまり知らないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ブリーチとは、一言でいうと脱色です。

多くの日本人の地毛は黒〜ダークブラウンくらいの暗い色です。

その上にカラフルな色を重ねても黒〜ダークブラウンに負けてしまってその色を発色させることはできません。

もし、カラフルにしたいのであれば、まずは地毛の色素を抜き、そのあとにカラフルな色を入れるという工程になります。

そのため、髪色を変える際にはブリーチが必要になってくるのです。

ただ、色素を抜くのは力技で、強い薬剤を使って髪の毛の表面を強制的に開く必要があり

そのためにブリーチを行うと髪の毛が傷んでしまうのです。

ブリーチ1回で色落ちの限界
髪の毛の表面は本来キューティクルで覆われています

画像の左の絵のように、元々閉じていた髪の毛の表面を、薬剤を使って右の絵のように開いて脱色します。

このような理由からできる限り少ない回数で済ませたいブリーチですが、果たして1回でどれくらい脱色することができるのでしょうか。

1回でこれくらい!という正解があればいいのですが、これにはかなりの個人差があります。

髪の毛が太くてしっかり黒い方はどうしても脱色しにくいですし、一方で細い髪の毛の方は金髪くらいになる方もいます。

また、何度もブリーチを繰り返した髪も脱色しづらいという特徴があります。

ブリーチ回数を減らす工夫

ブリーチをすると髪の毛が傷んでしまう理由はわかりました。

では、なるべく髪の傷みを少なくするためにできることはないのでしょうか。

  1. 強い薬剤を使う
  2. 薬剤の塗布時間を長くする
  3. ダメージを負っていない髪の毛を維持する
  4. 薬剤が一番効く時間で素早く塗布してもらう

①、②に関しては、確かに回数を少なくすることはできますが、結局髪の毛へのダメージは変わりありません。

場合によっては、何回もブリーチを行うよりもよりダメージを与えてしまう可能性もあります。

もちろん、薬剤によっては、効果は抜群なのにダメージは少ないというものもあります。

自分で薬剤を持っていくわけにいかないので、薬剤にもこだわっている美容院や美容師選びが重要になりますね。

③についても、一回ブリーチをしてしまうとケアは大変ですし、だからと言って地毛に戻すにはどうしても時間がかかるので、難しいところがあります。

そうすると、④にもある通り、美容師のテクニックが大切になってきます。

薬剤が効果を発揮するのは、作ってから15分と言われています。

その間に、いかに綺麗に素早く塗布できるかが鍵になってくるのです。

ブリーチ1回で金髪になることは可能?

先述した内容とも重なりますが、金髪になるかどうかは髪質によるところが大きいです。

ただ、金髪と言ってもそれぞれイメージする金髪があると思います。

海外の方の、いわゆるブロンドヘアーのような、白っぽい金髪へブリーチ1回で持っていくのは結構厳しいです。

では、こちらのですといかがでしょうか。

ブリーチ1回で金髪になることは可能?

こちらは黒髪から1回のブリーチでここまでなりました。

これなら十分金髪と言っていいのではないでしょうか。

ブリーチ1回でミルクティーになれる?

なれます!

とはっきり言ってしまっていいのかは悩みました。

もちろん、目指すミルクティーのトーンにもよりますが、十分可能な範囲です。

実際に、こちらの動画にはブリーチ1回で綺麗なミルクティーを作り出しています。

シルバーになるまでのブリーチ回数

ブリーチをすると、どうしても最初は黄色っぽくなってしまいます。

完全に色を抜き、白にした上でシルバーにしていくので、最低でも2回は必要と思ってもらったほうが良いと思います。

髪質や、髪の状態によっては4回程度必要なケースも出てきます。

派手髪になる方法は他にもある

ここまで、ブリーチについて、そしてブリーチを前提とした派手髪について書いてきました。

ですが、最近ではブリーチがなくてもできる派手髪もあります。

特に、最近流行りのピンクやオレンジなどの暖色系はブリーチをせずとも、作り出すことが可能です。

また、パープルもトーンによっては可能です。

ブリーチをしないので、その分美容院の時間が短縮できたり、少ないダメージで好きな色にできるのは嬉しいですね!

派手髪になる方法は他にもある

元の髪色を活かして、カラーシャンプーのみでこの変化を作ることもできます!

ブリーチ1回でも、またはブリーチをしなくても、派手髪を楽しめることがわかりました。

ただ、どうしても元の髪質によりますし、美容師のテクニックが大事になってきます。

信頼できる美容師を探すことが、私たちにできる最大の工夫かもしれません。

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