前髪伸ばしかけ横に流す「どうすればスッキリ?」美容師の答え

ヘアスタイルのイメージチェンジをする際に、1番大きく印象が変わるのは前髪の長さですよね。

一度前髪を作ってしまうと、そのあとに伸ばす時に重たくなったり、目にかかってきたりと鬱陶しさを感じてしまうことも良くありますよね。

そんな鬱陶しい伸ばしかけの前髪の対処法を、美容師が様々な観点から解説していきます!

これから季節の変わり目でヘアスタイルを変えたいと思っていた方や、今まさに前髪で悩んでいる方は、ぜひとも参考にしてみて頂ければと思います!

目次

伸ばしかけ前髪 巻き方

伸ばしかけ前髪 巻き方

まず、伸びかけてきた前髪のスタイリングとして、ヘアアイロンで巻くという方法を良く取られるかと思います。

ただ何も考えず巻いてしまうと、重たく仕上がったり、巻きすぎて変になってしまったりと逆効果になってしまうことも良くあります。

前髪を伸ばす時はどうしても重たくなってしまうので、できるだけ軽さを出したいですよね。

このような場合は、前髪を2~3パネルに分けて、ふんわり感を出す方法がおすすめです。

どのようにするかというと、おでこに1番近いパネルはあまりまかずに整える程度で、その次のパネルから少し弧を描くように巻いていきます。

1度で全部の前髪をまとめて巻いてしまうよりも、少し段差が出来てふんわりと仕上がります。

慣れてくるとそこまで難しくはないので、是非ともチャレンジして見て下さいね!

かわいい前髪の切り方

かわいい前髪の切り方

前髪を伸ばしている期間も、出来ればヘアスタイルは可愛くキープしたいですよね。

しかし何もしなければ、重たい前髪が印象を暗く、野暮ったくなってしまいがちです。

そこで伸ばす前提でのカワイイ前髪の切り方としておすすめなのが、シースルー前髪を内側に作る方法です。

いまの前髪のトレンドは少なめに作るシースルー前髪が主流です。

前髪を伸ばしながらこのシースルー前髪を作るには、前髪を少なめに分けて内側の部分に前髪を少しだけ作ります。

前髪の外側を切らずに済むので、ある程度伸びてきたら上からかぶせて隠すことが出来ます。

余計な前髪はサイドに流すことができるくらい、ある程度前髪が伸びてきていることが前提ですが、トレンドを抑えつつ前髪を伸ばせるのはうれしいですよね!

伸ばしかけ前髪 ポニーテール

伸ばしかけ前髪 ポニーテール

前髪を伸ばしかけの時に、何も考えずにポニーテールをしてしまうと、前髪の重たさが強調されてしまいますよね。

他の部分といっしょにまとめようとしても、前髪の長さによっては、まとめきれない場合も有ると思います。

そんな時は、顔まわりの髪の毛を少し後れ毛として出して、ポニーテールを結びましょう。

後れ毛はそのままにせずにゆるめに巻いてあげると、柔らかい雰囲気がでるうえに、前髪だけ飛び出ているような印象を無くすことが出来ます。

ヘアスタイルによっては難しい場合も有りますので、担当の美容師さんに相談してみましょう。

前髪伸ばしかけ目の下

前髪伸ばしかけ目の下

伸ばしている前髪が、目の下くらいまで伸びてきたら、一度メンテナンスカットを行いましょう。

メンテナンスといえどカットをすると、せっかく伸ばした前髪が短くなってしまうような気がしてしまうと思います。

しかし、前髪を伸ばしっぱなしの状態はほとんど段がついていない状態で重たくなってしまっているので、デザイン的にも扱いやすさ的にもかなり難がある状態です。

メンテナンスで切る部分は、レングス(長さ)にあまり関係のないレイヤーとなる部分や毛量調整です。

結果的にキレイに伸ばすことが出来るので、毛の下くらいまで伸びてきたら1度メンテナンスを行うようにしましょう。

前髪アレンジ仕事

仕事で前髪が重たいままでは出勤できない場合はどうすればよいでしょうか?

最も一般的でおすすめなのが、ヘアピンを使用して前髪を留めておく方法です。

前髪を留める時にピン自体が見えないように留める方法もありますが、少し難易度が高いのと、前髪が短すぎるとできない場合があります。

そんな場合は、あえてピンを見せる留め方もありです。

その際は、ゴールドやシルバーのオシャレなヘアピンなどをチョイスし、1本ではなく2~3本で留めるようにしましょう!

全体にヘアバームなどの柔らかいスタイリング剤をまんべんなく付けてあげると、ヘアピンが止まってくれやすくなります。

前髪アレンジ 40代 ピン

先ほどはヘアピンで前髪を留める方法をおすすめしましたが、大人の女性で特に40代以降の方の場合、前髪をピンで留めるのは少し子供っぽいイメージで敬遠されている方も多いのではないでしょうか?

そんな場合は髪の毛を乾かす時にしっかりと分けられるようにブローをした後に、ダッカールでそっと留めてヘアスプレーを外側と内側に振りましょう。

ダッカールはすぐに外さずに、少しの間止めたままにしておくと、しっかりと分けたスタイルをキープしてくれます。

ただ雨で湿気などが強い日や、暑くて汗をかいてしまう日はどうしても持ちが悪いので、ピンで留めることも視野に入れた方が良いかもしれません。

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